患者の目標
期待、優先順位、確認済みのコミュニケーション
TVS PROTOCOL
10の連続したチェックポイントにより、すべての関係者が同じ承認情報を基準に動きます。
PROTOCOL INPUTS
TVSはCaseがデザイン・製作へ進む前に、連携に必要な情報を構造化します。臨床的な解釈と判断は担当歯科医師が行います。
期待、優先順位、確認済みのコミュニケーション
標準化された写真と関連する臨床メモ
Case理解に必要なスキャンファイルと記録
Shade記録と補助的な視覚資料
クリニックから提供される咬合・機能情報
Work Order、Reference、制約、目標形態
DECISION FLOW
プロトコルは必要情報の準備状況を確認し、連携上の不足を整理し、次の確認・承認点を可視化します。診断を自動化したり、臨床判断に代わるものではありません。
PROTOCOL × OMS
Case作成後、一つのCase IDが原記録、依頼、デザイン版、承認、運用状況を接続します。確認された各段階は共通のCase履歴へ反映されます。
Case IDを作成し、クリニック、患者参照情報、担当チームを識別します。
写真、スキャン、Shade、Work Order、ReferenceをCaseへ接続します。
不足情報、質問、現在の判断点を記録します。
確定デザイン版とクリニック承認を製作基準として保存します。
製作、QA、配送、Chair-side連携を同じ履歴につなぎます。
フォローアップ、Issue、対応を記録し、次のCase改善に活用します。
DESIGN FIRST
患者の要望を構造化されたデザイン情報へ変換します。製作を推測から始めてはいけません。
CHAIR-SIDE SUPPORT
TVSは、すべてのCaseで同じ順序とチェックポイントを使えるよう、構造化された臨床ワークフローを支援します。
適合 / 形態 / 色調 / コンタクト確認
最終接着前の確認
汚染防止ワークフロー
IFUに基づく材料別フロー
装着・重合チェックポイント
咬合 / マージン / コンタクト / After-photo
臨床診断と治療は担当歯科医師が行います。
TVS × OLCHI VENEERFIT
Standardized by TVS. Connected by VeneerFit.
相談からフォローアップまで。 One Protocol. One Case. One Standard.
TVS PARTNER PROGRAM